とりあえずこれ観とけ。テンションぶち上がる映画7選

正直、映画って考えすぎると疲れるときあるよな。

伏線とか考察とか、そういうの全部どうでもいい日がある。ただ「うおおお!」ってなりたい日。スカッとしたい日。何も考えずに観て、気づいたらテンション上がってるやつ。それでいい。

今回はそういう映画だけ集めた。深さとかメッセージ性とかは一旦置いといて、とにかく“気持ちいい”やつ。観てる間ずっと楽しいやつ。終わったあと「なんか元気出たわ」ってなるやつ。

とりあえず迷ったらこれ観とけってやつだけ選んでる。

1. マッドマックス 怒りのデス・ロード|説明いらん、とにかく全部ぶっ飛んでる

開始数分で「あ、これヤバいやつだ」ってなる

この映画、マジで説明とかほぼない。気づいたらもう追われてるし、気づいたら爆走してる。普通の映画なら状況説明とか入るけど、それすらぶっ飛ばしてくる。そのスピード感がまず気持ちいい。

「理解しよう」と思う前に展開が進むから、考える暇がない。でもそれがいい。何も考えずにそのまま流れに乗れる。何もしたくない日にちょうどいい映画ってこういうやつ。

ずっと追ってるだけなのに全く飽きない

やってることだけ見ると、基本ずっとカーチェイス。でも全然飽きない。むしろどんどんテンション上がっていく。演出も音も全部キレてて、「まだ上げてくるの?」ってレベルで盛り上げてくる。

途中でダレるポイントがほぼないのも強い。気づいたら最後まで一気にいってる。こういう“止まらない映画”って、疲れてるときほど刺さる。

観終わったあと、理由なく元気出る

ストーリーを深く理解したわけでもないのに、なぜかスッキリしてる。それがこの映画のすごいところ。理屈じゃなくて、完全に体感で楽しむタイプの映画。

「なんか分からんけど良かった」って言えるやつ。こういう映画、たまに必要。

2. ジョン・ウィック|無駄ゼロ、ひたすら気持ちいいアクション

設定がシンプルすぎて逆に最高

この映画、理由がめちゃくちゃシンプル。余計な説明とかほぼない。「だから戦う」っていう軸がはっきりしてるから、観てる側も迷わない。そのままストレートに入り込める。

難しいこと考えなくていいし、背景を深く理解しなくても楽しめる。こういう“分かりやすさ”って、疲れてるときほどありがたい。余計なノイズがないから、純粋にアクションだけに集中できる。

アクションの一つ一つがとにかく綺麗

ただの撃ち合いじゃなくて、動きが全部計算されてる感じがある。無駄な動きがなくて、見ててめちゃくちゃ気持ちいい。流れるように敵を倒していくから、ずっと見てられる。

しかもカメラワークも分かりやすいから、「何が起きてるか分からん」ってならないのも良いポイント。ちゃんと全部見せてくれる。その安心感がある。

観終わったあと「強くなった気」がする

これ観たあと、ちょっとだけ自分が強くなった気がする。マジで。意味は分からんけど、なんかスイッチ入る感じがある。

理屈じゃなくて、“気分が上がる映画”ってこういうやつ。とりあえず迷ったらこれでOK。

3. ワイルド・スピード SKY MISSION|全部盛り、全部派手、全部楽しい

現実とか一旦忘れろってレベルのスケール

この映画はもう、リアルとか一切気にしなくていい。「いやそれ無理だろ」ってことを平気でやってくる。でもそれがいい。むしろそこを楽しむ映画。

車で飛ぶし、ビルからビル飛ぶし、もうやりたい放題。でも観てると「まあいっか」ってなる。勢いがすべてをねじ伏せてくるタイプ。

仲間感が熱すぎて普通に上がる

アクションだけじゃなくて、仲間同士の関係もめちゃくちゃ熱い。ただ戦うだけじゃなくて、「一緒にやる」っていう感じが強い。

その熱さがあるから、ただの派手映画で終わらない。気づいたら普通に感情持っていかれてる。これもテンション上がる理由の一つ。

観終わったあと、とにかくテンション高い

細かいことは覚えてない。でも「楽しかった」はちゃんと残る。これ大事。

考えなくていいのに満足感ある映画って、結局こういうやつ。とりあえず元気出したいなら間違いない。

4. キングスマン|おしゃれで過激、全部ちょうどよくキマってる

アクションなのに“スタイリッシュさ”が異常

この映画、ただのアクションじゃない。とにかく“見せ方”が上手すぎる。スーツ着て戦うってだけでちょっとテンション上がるのに、その動きがいちいちカッコいい。無駄にキメてる感じがなくて、自然にスタイリッシュなのが強い。

しかも映像も音楽も全部センスいい。戦ってるのにどこかおしゃれ。普通のアクションに飽きてる人ほど刺さるタイプ。

容赦ないシーンが逆に気持ちいい

この映画、わりと容赦ない。普通なら抑えるところもガッツリやる。でもそれが中途半端じゃないから、逆にスッキリする。振り切ってるからこそ気持ちいい。

「ここまでやる?」ってなるシーンもあるけど、それがこの映画の良さ。ぬるさがない。

観終わったあと、なんかカッコつけたくなる

正直、観終わったあとちょっと影響受ける。歩き方とか無駄に意識する。笑

それくらい印象残るし、テンション上がる。気分変えたいときにかなりアリ。

5. レディ・プレイヤー1|楽しさを詰め込みすぎて逆に正解

“楽しい”だけで押し切るパワーがすごい

この映画、とにかく楽しい。深く考えようと思えばいくらでも考えられるけど、そんなことしなくていい。ただ画面見てるだけでワクワクする。

ゲームみたいな世界観で、次から次へと展開が変わるから飽きる暇がない。情報量多いのに、ちゃんとついていけるバランスなのもすごい。

知ってるネタが出てくると普通にテンション上がる

いろんな作品の要素が出てくるから、「あ、これ知ってる」ってなる瞬間が多い。それだけでちょっと楽しい。

全部分からなくても問題ないし、分かったらもっと楽しい。その気軽さがいい。

観終わったあと“もう一回観たい”ってなるやつ

一回観ただけじゃ全部拾いきれないくらい詰まってる。でもそれが逆にいい。「もう一回観るか」ってなるタイプ。

とりあえず楽しい映画観たいなら、これ選んどけば間違いない。

6. アベンジャーズ|何も考えずに観れるのに満足感バグってる

ヒーロー集結ってだけで正直勝ち

この映画はもう設定の時点で強い。単体でも成立してるキャラが集まってチームになる。それだけでテンション上がるに決まってる。細かい背景知らなくても、雰囲気で楽しめるのもデカい。

「誰がどれくらい強い」とか考えなくてもいい。ただ出てきて戦ってくれる。それで十分。頭空っぽで観れるのにちゃんと満足できるのがこの映画の強さ。

見せ場の連続で一切ダレない

それぞれのキャラにちゃんと見せ場があるから、飽きるポイントがない。次は誰が活躍するんだっていうワクワクがずっと続く。

テンポもいいし、スケールもでかいし、「映画観てる感」がちゃんとある。こういう王道の強さってやっぱり正義。

観終わったあと普通に元気出る

理由とか抜きで、「なんか良かったな」ってなるタイプ。これ大事。

疲れてるときに観るならこういう映画でいい。考えずに楽しめて、ちゃんと満足できる。それが一番強い。

7. ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル|気楽に観れてちゃんと面白い

ノリが軽いのにしっかり楽しい

この映画はとにかく観やすい。難しいこと一切ないし、テンポもいい。最初から最後まで気楽に観れるのに、ちゃんと面白いのがすごい。

「なんとなく流すか」で観てもちゃんと楽しめるタイプ。こういう映画、意外と貴重。

キャラの掛け合いがちょうどいい

アクションだけじゃなくて、キャラ同士のやり取りも面白い。重くなりすぎず、軽すぎもしない。そのバランスがちょうどいい。

観てて疲れないし、自然に笑える。この“疲れなさ”が、何もしたくない日にちょうどハマる。

観終わったあとにちょっと気分上がる

めちゃくちゃ感動するわけじゃない。でも「いい時間だったな」って思える。その感覚がちゃんと残る。

気楽に観れて、ちゃんと楽しい。それだけで十分なときってある。

まとめ|深い映画は一旦いい。こういうのでいい

考えなくていい映画の価値は普通にデカい

映画って「考えさせられる」とか「深い」とか言われがちだけど、正直そればっかりだと疲れる。何も考えずに観れる映画って、それだけで価値ある。

今回のやつは全部そういうタイプ。頭使わなくても楽しめるし、ちゃんと満足感ある。それだけで十分。

気分に合わせて映画選べばいい

落ち着きたい日もあれば、ぶち上がりたい日もある。そのときの状態で観るもの変えればいい。それだけで映画の楽しさ全然変わる。

今回のは“上げたい日用”。とりあえず迷ったらここから選べばOK。

とりあえず一本、流せ

迷ってる時間が一番もったいない。何も考えずに一本流してみればいい。気づいたらちょっと元気出てることある。

映画ってそれくらいでいい。今回の中から適当に一本選んで、流しとけ。

コメントを残す

TYDEN FILM CLUB | 初心者映画ブロガーをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む